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私は、どこでも大文字!
英語で私は、I です。文章のどこにあっても、I です。
絶対にへりくだりません。
I は、あくまでも I であって、 i にはなりません。
アメリカでは小切手をよく使いますが、
そこにあるのは、私を信じるか信じないかってことです。
この小切手は、私( I )の信用で使っているんだ!
という、ある種の自信です。
日本のばあいは、小切手よりもお金です。
お金を使っている人に信用があるのではなくて、
あくまでも、お金じたいに信用をおいているのです。
どうして、ドル札がボロボロで、日本札がピカピカなのでしょう。
それは、どこに価値をおいているかの違いなんだと思うのです。
アメリカでは、私の価値を証明している紙切れという感覚。
日本では、お金にはお金としての価値があるという感覚。
どちらがいいかではなくて、
そういった違いがあるということを理解していることが大切です。
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